INTERVIEW社員インタビュー

労災病院前店 調剤事務
職種の垣根をこえて助け合う
相談しやすい温かな環境で自然と笑顔に
調剤事務

調剤事務を目指したきっかけは?

高校卒業後はすぐに就職しようと思っていましたが、先生に「資格を取ると将来の選択肢が広がる」と勧められ、専門学校へ進学しました。


最初は歯科医院で事務として働くことを考えていましたが、勉強を進めるうちに「自分には向いていないかも」と感じるように。そんなとき並行して学んでいた調剤事務の授業が楽しく、医療や薬の知識を活かせる仕事に興味を持ちました。

就職活動では病院とも比較しましたが、患者さん一人ひとりと距離が近く、丁寧に関われる調剤薬局に魅力を感じ、下川薬局への入社を決めました。

労災病院前店 調剤事務

入社して感じたギャップはありましたか?

専門学校2年生の11月からアルバイトとして勤務を始め、もうすぐ5年を迎えます。
最初に感じたのは「想像以上に忙しい!」ということです。勤務先の店舗は労災病院の門前薬局で、待合室がいっぱいになることも多く、待ち時間で不安や不満を感じる患者様もいらっしゃいます。

そんなときこそ、一人ひとりの表情や様子を見ながら、気持ちに寄り添った対応を心がけています。最近では、先輩に助けてもらっていた場面でも一人で対応できるようになり、自分の成長を実感しています。

忙しい中でも続けられる理由は?

一番の理由は「優しい先輩の皆さんがいるから」です。
薬剤師・事務といった職種の垣根なく、困っているとすぐに声をかけてくれる先輩ばかりで、相談しやすい環境があります。
トラブルや困りごとがあったときも、事務メンバー内で共有すべきことはしっかり話し合い、全体で対応が必要なことは薬局長が全員に伝えてくれるなど、チームとして支え合いながら働けています。

また、休みも取りやすく、希望日で休めるほか、1週間ほどの長期休暇を取る人も。私もお休みをいただいて東京旅行に行ってきました。仕事とプライベートのメリハリをつけて働けることも、続けられる理由の一つかもしれません。

労災病院前店 調剤事務

最後に、どんな方と一緒に働きたいですか?

店舗はスタッフの人数も多く、にぎやかで明るい雰囲気です。
誰かが困って手が止まっていると、自然と「大丈夫?」と声がかかり、助け合いながら業務を進めています。
忙しいときもチームワークを大切にし、お互いを思いやって働ける方なら、きっと下川薬局で楽しく働けると思います。

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